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肝臓・胆のう・すい臓の病気

肝硬変

肝硬変とは、呼んで字のごとく、「肝臓が硬く変化する病気」です。 [原因]  肝臓は再生しやすい臓器で、何らかの理由で組織が破壊されても肝細胞が新しく作られます。しかし破壊→再生というサイクルが慢性化すると結節(小さなかたまり)ができて凹凸ができ、線維が増えて徐...

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肝炎(急性肝炎・慢性肝炎・劇症肝炎)

肝炎とは、肝臓の炎症による病気です。急性肝炎が一年以上治らないものを慢性肝炎といいます。 [原因]  肝炎の大部分はウイルスの感染によるもので、ウイルスの種類によってA型・B型・C型などに分類されています。  A型肝炎は経口感染(患者の排泄物による飲食物の汚染...

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膵炎

膵炎とは、膵臓の炎症であり急性と慢性があります。 [原因]  膵臓は消化液の一つである膵液を十二指腸に送り出す役目をしていますが、この膵液が何らかの原因で膵臓内で活性化し、膵臓自身の組織を消化してしまうことで膵炎が起こると考えられています。なぜ活性化するのかは...

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胆石症

胆石症とは、胆囊や胆管の中に石ができる病気です。 [原因]  胆汁は肝臓で作られ、胆のうで濃縮されたのち胆管を通って十二指腸に流れ込み、脂溶性ビタミンの消化吸収などに寄与します。この胆汁の成分が胆のうや胆管で結石をつくることがあります。結石には色の濃い色素胆石...

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