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子供の病気

小児自閉症とは

 自閉症とは、子供1,000人に1~2人程度生まれる発達障害のひとつです。人や物との関わり方が変わっていて、大人や同年代の子供とのコミュニケーションがうまくとれません。また、興味や関心が非常に偏っており、同じことを繰り返したがる特徴をもっています。 [原因] ...

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夜尿症とは

 夜尿症とは、5歳以後に少なくとも月1回以上のおねしょがあるものをいいます。夜尿は5歳児で10~15%、10歳児で7%程度にみられ、男の子に多いことが知られています。 [原因]  様々な原因が考えられています。眠っている間おしっこが十分にたまっても、その刺激で...

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百日咳とは

 百日咳とは、けいれん性の咳発作(痙咳発作)を特徴とする気道感染症です。母親からは百日咳の免疫をもらわないため、赤ちゃんの早い時期からこの病気にかかります。生後6カ月以下の赤ちゃんでは死に至る危険性も高い病気です。百日咳ワクチンを含む三種混合ワクチン接種は日本...

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新生児ヘルペスとは

 新生児ヘルペスとは、産道感染や分娩後にヘルペスを唇などに発症しているお母さんやお父さん、医療従事者、お見舞いにきてくれた人などから感染して、全身(肝・肺・副腎・中枢神経系などの臓器)、または部分的(皮膚・口腔粘膜・目・中枢神経など)にヘルペス感染症の症状を示...

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ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)とは

 ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)とは、のどや鼻の粘膜に黄色ブドウ球菌が感染して増え、その菌から出される毒素が血流に入って全身の皮膚に達し、全身が赤く腫れあがり、やけどのように皮膚がズルズルと剥けてくる病気です。小学校入学前の子供に多く、乳児や新生児が...

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乳児嘔吐下痢症とは

 乳児嘔吐下痢症とは、冬に乳幼児がよくかかる病気で、多くはウィルスによる急性胃腸炎です。ロタウィルス、アデノウィルス、小型球形ウィルス、また今年大流行したノロウィルスなど多種多様な病原菌によって感染する病気です。主な症状は腹痛、嘔吐、下痢、発熱です。これらすべ...

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気管支内異物症とは

 気管支内異物症とは、空気の通り道である気管支が何かしらの異物によって閉塞してしまうことです。大きな気管支を詰まらせてしまうと、呼吸困難で大変危険な状態になります。1歳から3歳の子供に多く発生しますが、高齢者の発症も増えています。 [原因]  小児の場合はピー...

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とびひとは

 とびひとは、あせも・虫刺され・湿疹にできた引っ掻き傷や転んでできた傷に細菌が感染することによってできる皮膚病のひとつです。正式病名は伝染性膿痂疹と言います。火事の飛び火のようにあっと言う間に広がることから、 “とびひ”と言うようになりました。 [原因]  傷...

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おむつかぶれとは

 おむつかぶれとは、おむつをあてている部分が炎症を起こして真っ赤にただれてしまう皮膚の病気です。最初はおむつをあてている部分が赤くなるだけですが、重症になるとブツブツができ、さらに水疱ができて皮膚がむけてしまい化膿してきます。 [原因]  同じおむつを長時間つ...

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マイコプラズマ肺炎とは

 マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマという病原体に感染することでおこる重篤な肺炎です。幼児、小中学生など、学童期の子供に多発する肺炎です。4年に1度流行するといわれています。 [原因]  マイコプラズマという病原体に感染することが原因です。マイコプラズマ肺...

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クループとは

 クループとは、細菌やウィルスに感染することでのどの奥に炎症が起き、腫れてしまう病気です。喉頭気管支炎とも呼ばれています。のどが腫れあがるため、呼吸がしにくくなり、ヒューヒューと音をたてて息をします。3か月から3歳頃までに多く起こる病気です。 [原因]  クル...

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突発性発疹とは

 突発性発疹とは、乳児、とくに1歳未満の子供に多く見られるウィルス感染症です。生まれて初めて出た高熱は、半分以上がこの突発性発疹によるものと言われています。40℃近い高熱が三日ほど続き、熱が下がってくるのとほぼ同時期に体中に赤い斑状の発疹が出る病気です。発疹が...

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ヘルパンギーナとは

 ヘルパンギーナとは、夏に流行するウィルス感染症で乳幼児がかかりやすい病気の一つです。いわゆる夏風邪と呼ばれるものの一種です。高熱が続き、のどに水ぶくれのようなものができてヒリヒリします。このため、うまく食事や水分が補給できずに脱水を引き起こす子供もいます。 ...

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プール熱とは

 プール熱とは、咽頭結膜熱のことで、5歳以下の子供が約6割を占める病気です。高熱、のどの痛み、目の充血が現れます。プールを通して感染することが多いので、プール熱と呼ばれているのです。夏に流行の山がみられます。 [原因]  プール熱の原因となるウィルスはアデノウ...

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風疹とは(三日ばしか)

 風疹とは、風疹ウイルスに感染することで発症する病気です。くしゃみや咳などでウイルスが飛び散り、感染します。風疹ウイルスに感染し、症状があらわれるまでの期間は約2~3週間で、症状が麻疹に似ているため、「三日ばしか」とも呼ばれています。麻疹は症状が10日間ほど続...

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伝染性紅斑(りんご病)とは

 伝染性紅斑とは、りんご病と広く呼ばれている病気で、ほっぺがりんごのように赤くなり、ほてったり少しかゆくなります。2~12歳の小児がかかりやすく、大人や乳児の感染はあまりありません。季節的には冬から春にかけて流行しやすいといわれています。 [原因]  伝染性紅...

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手足口病とは

 手足口病とは、乳幼児にみられる手、足、下肢、口腔内、口唇に小さな水疱を生じる伝染性のウイルス性感染症です。毎年夏に流行しますが、近年、冬にも患者さんが認められる傾向にあります。 [原因]   コクサッキーウイルスA16型、エンテロウイルス71型、コクサッキー...

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流行性耳下腺炎(おたふく風邪)

流行性耳下腺炎とは、一般におたふく風邪として知られている病気で、耳の下の唾液腺の耳下腺が腫れて痛くなります。顎の下の唾液腺の顎下腺も腫れることがあります。両側が腫れることが多いですが、片側だけのこともあります。 [原因]   ムンプスウイルスに感染することが原...

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麻疹(はしか)

 麻疹とは、麻疹(はしか)ウィルスに感染して発熱、咳、鼻汁、目やに、発疹などの症状が出てくる病気です。近年、発症者は増加傾向にあります。年間20万~30万人ほどが発症し、子供だけでなく大人の麻疹も増えています。その背景には、ワクチン接種率が76%~80%と低い...

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水痘(みずぼうそう)

水痘とは、いわゆる「みずぼうそう」のことです。かゆみを伴う水疱(水ぶくれ)や発疹が全身に出現し、発熱も見られます。他の子供への感染を防ぐために、発疹や水ぶくれがかさぶたになるまでは学校や幼稚園からの隔離が必要になります。 [原因]   水痘・帯状疱疹ウィルス...

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